肺がん治療で最新がん治療についてのお問い合わせ2016/06/28 - 肺がん治療|フコイダン療法など最新・最先端治療の肺がんNavi

肺がん治療で最新がん治療についてのお問い合わせ2016/06/28

肺がん治療で最新がん治療についてのお問い合わせ

患者様は60歳代の男性です。

 

肺がんと診断される半年ほど前から咳が出るようになられていたそうです。

お母様が肺がんを患われていたこと、ヘビースモーカーでもあり、ご家族や周りの方から早く検査をするよう勧められていましたが、お仕事の関係でなかなか病院を受診されなかったそうです。

仕事がようやく落ち着いたこともあり、受診し検査を受けられたところ、肺に影があることが判られました。

 

肺がん治療の方の写真診断当初は悪性リンパ腫との診断がでたそうですが、再度詳しく検査をされたところ、肺がんと診断されたそうです。

細胞の種類は、小細胞肺がん、リンパ・肝臓・副腎・頭蓋骨にまで転移しており、ステージⅣと診断されました。

お判りになられた時点で全身に広がっており、主治医の先生からは「早急に治療を始めなければ余命半年。」と告げられ、診断と同時に抗がん剤治療を開始されたそうです。

 

主治医の先生から厳しいお話しがあり、患者様のお姉様と奥様が、肺がん治療に有効な治療法をいろいろ探してくださり、新フコイダン療法をご存知になられたそうです。

とにかく良いと自身が思えることは何でも取り入れたいとお話しされ、新フコイダン療法も始められました。

 

新フコイダン療法を始められまず感じたことは、「咳や痰の回数が減ったこと」、「白血球の低下などはあるが、普通通りの生活が送れ、身体に負担がかからない程度に仕事も続けられていること、それが何よりも嬉しい」とお話しくださいました。

 

患者様にとってご家族の方の支えはもちろん、ご自身の好きなことを続けられるということが、何よりも生きる力へと繋がっているのだと思いました。

提携の医師でお電話相談をしてくださっている上羽先生も良くおっしゃられていますが、趣味を持ったり、人と話をすること、外に出て気分転換をすることはとても大切なことだとお話しされています。

 

なかなか気持ちを外に向けることは簡単なことではないと思います。何か一つでも嬉しい・楽しいと感じることは、心身を保つ上でとても良い影響を与えるのかもしれないですね。


現在の「肺がん治療」に不安や悩みをお持ちの方は、『肺がん治療の専門サイト』を、ぜひご覧ください。

肺がん治療の方の専門サイト