肺がん治療の副作用が軽減したステージⅣの方2016/07/01 - 肺がん治療|フコイダン療法など最新・最先端治療の肺がんNavi

肺がん治療の副作用が軽減したステージⅣの方2016/07/01

肺がん治療の副作用が軽減したステージⅣの方

患者様は40歳代の女性の方です。

 

この方は日々ご生活される中で息苦しさが自覚症状としてあったそうです。

日に日に息苦しさが増し、元々腸の疾患で経過を見ていただいていた大学病院で検査を受けられたところ、肺に水が溜まっていることが判りました。

 

肺に溜まっている水を詳しく調べたところ、悪性の細胞が見つかり、肺がんと診断されました。

がんの細胞の種類は扁平上皮がんで、背中のリンパ・卵巣に転移が見られ、ステージⅣと主治医から告げられたそうです。

 

肺がん治療の副作用が軽減したステージⅣの方新フコイダン療法のことは検査をすすめていく中で、肺がんの疑いがあると説明を受けた時点で、お兄様が肺がん治療と併用できるものを調べてくださりご存知になれたとのとでした。

患者様は腸の疾患で数回手術をされていること、今後始まる肺がんの抗がん剤治療に耐えられるかなどの不安なお気持ちをお持ちで、少しでも良い方向に向かえるようにと新フコイダン療法を始められました。

腸に疾患があるとお聞きしていたので、まずは身体に慣らしていただくということで、お身体の状態を見ていただきながら、始めていただくことをお話ししました。

 

新フコイダン療法を始めてられてから1ヶ月半ほど経たれたときに、患者様から「新フコイダン療法を始める前と始めた後を比べると、身体の調子が良くなった。肺の形も見えるようになってきており、癌も良くなってきているみたい。抗がん剤治療後は吐き気や食欲が低下するが回復も早く、おかげで副作用も軽減でき、抗がん剤治療も予定通り行なえている。」とご報告を受けました。

 

少しずつでも良い方向に向われていること、お気持ちの面でも新フコイダン療法がお役に立てているのかなと思い、嬉しく思いました。

また優しい穏やかなお声をお聞きすることができ、安心しました。


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