ステージⅢの肺がんが縮小し、手術可能に!2017/02/17 - 肺がん治療|フコイダン療法など最新・最先端治療の肺がんNavi

ステージⅢの肺がんが縮小し、手術可能に!2017/02/17

ステージⅢの肺がんが縮小し、手術可能に!

 

患者様は70歳代の男性で、お問い合わせをいただいたのは奥様です。

毎年受診されていた人間ドックで肺に影があることが判られ、詳しい検査で肺がんと診断されました。

ご病状の詳細は、右下葉に5cmの腫瘍がある肺腺がんで、肺門リンパに転移があり、ステージⅢaです。診断の当初は左肺と脳へも転移があるかも知れないと主治医から説明を受けられたそうですが、幸い左肺と脳への転移は見られず、ほっとしたとおっしゃられていました。

治療としては抗がん剤治療を3~4クール行い、肺の腫瘍が縮小した場合、手術を施行するとお話しがあったそうです。

抗がん剤治療を始められることが決まり、副作用が少しでも軽くなればとのことで、新フコイダン療法も併用で始められました。

 

ステージⅢの肺がんが縮小し、手術可能に!抗がん剤治療を始められた後のご体調は、胃のむかつきや少し体が重いなどの副作用はあったそうですが、周りの方と比べるとご飯も美味しく食べられ、副作用は軽いと感じられていたそうです。

抗がん剤治療は予定通り行なうことができ、3クール終了後に検査を受けられました。

肺の腫瘍は縮小。主治医の先生から縮小したので、手術をしましょう。」と言ってもらえたと、とても喜ばれていました。

病院の治療以外では、新フコイダン療法は欠かすことなくしっかり続けられ、脂っぽい食事を控えたり、なるべく普段と変わらない生活を送るなど、検査結果をお聞きした時は、全てが良い方向へと繋がったのだと思い嬉しく思いました。

 

その後無事手術を終えられ、病理検査の結果では「右肺内にあった小さい腫瘍は消失、リンパ転移はなしステージⅠa」と診断されたとのことです。

この結果に患者様も奥様もとても喜ばれており、「腫瘍が縮小したのは新フコイダン療法のおかげだと思っている。治療と同時に始めることで、体にかかる負担も軽く感じ、普段とほぼ変わらない生活を送ることが出来た。出来ることを取り入れて良かった。」とお話ししてくださいました。

今後は再発をしないように、日常生活面を含め、出来ることは続けていくと意気込まれていました。

 


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