肺がん再発。積極治療不可から、新フコイダン療法取り入れ治療可能に!2017/05/19 - 肺がん治療|フコイダン療法など最新・最先端治療の肺がんNavi

肺がん再発。積極治療不可から、新フコイダン療法取り入れ治療可能に!2017/05/19

肺がん再発。積極治療不可から、新フコイダン療法取り入れ治療可能に!

 

60歳代後半の男性で肺扁平上皮がんの再発で新フコイダン療法を取り入れられた方です。

手術から2年後に背中の痛みとマーカーの上昇により、再発が判られました。

腫瘍は右肺の背中側に出来ており、その腫瘍が脊髄に当たっており、背中に痛みが出ていると診断されたそうです。

手術後から抗がん剤治療を続けられていましたが、再発が判られ内服の抗がん剤へ変更し、ご様子を見られていました。

 

しかし肺炎を発症し、肺炎の治療を優先することになり、抗がん剤治療は中断されることになりました。

その際主治医の先生からは、「抗がん剤を再開することで、また肺炎を起こす可能性があるため、今後積極的な治療を行なうことは難しい。」とお話しがあったそうです。

積極的な治療を行なうことが難しいということから、今できることをと新フコイダン療法を取り入れられました。

 

肺がん再発。積極治療不可から、新フコイダン療法取り入れ治療可能に!新フコイダン療法を取り入れられ約3ヶ月迎えられたときのCT検査では「大きさに変わりはない。」との診断でした。

この頃から「以前に比べると横になることが少なくなり、少しずつ体調が良くなってきた感じている。」とお話しくださいました。

 

体調が安定してきたことにより積極的な治療は難しいと言われていた治療をご体調面を見られながら再開されることになりました。

「積極的な治療は難しいと言われていたにも関わらず治療が再開でき、体調面では歩く距離がのびたり、旅行へ行きたいという意欲も出てきた」と、とても喜ばれていました。

 

新フコイダン療法を取り入れられ6ヶ月迎えられたときの血液検査ではマーカーが少し下がっている主治医の先生から言われたそうです。

「抗がん剤治療、放射線治療、新フコイダン療法など、いろんなことが功を奏してマーカーが下がったと思っている。少しでも今の体調が維持出来ればと思っているので、今していることを無理のない範囲で続けて行きたい。」とお話ししてくださいました。

 

積極的な治療は難しいと言われている中で、抗がん剤治療を再開されたり、放射線治療をされたりと、お体の状態を回復・維持するというところで新フコイダン療法がお役に立てたのかなと思うと嬉しく思いました。

 


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