新フコイダン療法をプラスし、転移なく経過良好な肺がんの方2017/06/13 - 肺がん治療|フコイダン療法など最新・最先端治療の肺がんNavi

新フコイダン療法をプラスし、転移なく経過良好な肺がんの方2017/06/13

新フコイダン療法をプラスし、転移なく経過良好な肺がんの方

 

肺がんの手術を終えられ経過観察になられた方のお話をさせていただきます。

患者様は60歳代後半の女性です。

健康診断で肺に影が判られ、詳しい検査で両肺に腫瘍があることが判り、肺がんと診断されました。

 

幸い他臓器には転移は見られず、手術を2回に分けてされることになりました。

「リンパ節への転移の有無に関しては手術をしてみないと判らない。」と主治医の先生からご説明を受けられ、転移が心配とのことで、手術前から新フコイダン療法を取り入れられました。

 

新フコイダン療法をプラスし、転移なく経過良好な肺がんの方1回目の手術後にお電話をいただいた際は、「新フコイダン療法をしているという気持ちもあり、安心出来た。体調もとても良く、普段通りの生活を送れている。」と、とても嬉しそうにご報告をいただきました。

 

2回目の手術後にも無事手術を終えられたとお電話をいただきました。

「手術も無事成功し、リンパ転移もなしとの結果だった!主治医に抗がん剤治療を行なうほうが良いのか伺ったところ、リンパへの転移も見られなかったので抗がん剤治療はしなくて良いでしょう。経過観察で様子を見ましょう。」とお話しがあり、とても喜ばれていました。

 

「呼吸がまだ少し辛いが、主治医からはどんどん動いてください。仕事もOK!」と言われたそうです。当初の予定では手術後2ヶ月経てば仕事へも復帰できると言われていたそうですが、手術後1ヶ月弱で仕事への復帰可能とのお話しから、経過良好でご体調の回復も順調ということが伺え、本当に嬉しく思いました。

 

「今後は再発防止を目的に、新フコイダン療法も少しずつ続けて様子を見ていこうと思う。また日常生活や食事面にも気をつけながら体調を整え、がんが出来にくい身体作りを目指し、出来ることを取り入れながら日々を過ごそうと思う。」とお話しされていました。

 

今後もこの方のように新フコイダン療法を取り入れながら、良い経過へと向かう方の輪が広がっていけば、とても嬉しいなと思います。

 


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