食事について悩んでいた肺がん患者様2017/10/16 - 肺がん治療|フコイダン療法など最新・最先端治療の肺がんNavi

食事について悩んでいた肺がん患者様2017/10/16

食事について悩んでいた肺がん患者様

 

「塩分を控えるようにと言われたのですが、味のない食事で食が進みません。なにか良い方法はありますか?」

肺がんの患者様から食事についての質問がありました。

 

食事に気を使われている肺がん患者様は多いと思います。「これは食べても良いですか?」「何を食べたら良いの?」など患者様とお話をしている時によく話題になります。

時には、食欲が出ないので、何か良い方法はないかと相談されることがあります。

 

食事について悩んでいた肺がん患者様減塩は一般的に高血圧の対策として知られていますが、肺がんの予防や再発防止に対しても重要です。

しかし、物足りない味付けに感じてしまう方も多いと思います。

食事は義務ではなく、美味しいと感じて食べることで楽しいと感じたりと、心の栄養補給もできます。

 

たくさんの肺がん患者様とお話をする中で、減塩を意識されている肺がん患者様は多く、昆布やかつおなどの出汁でしっかり味付けてみたり、香辛料や香味野菜を活用することで、塩分を制限しても美味しい食事ができているとよく聞きます。

わさびや生姜、にんにくや紫蘇など香りの良い食材を使うと薄味が気になりにくくなります。

 

同じ肺がん患者様が減塩のために試されていることをご紹介させていただくと、

「グラム数を計ってなんてできないし、味もまったくしない食事なんて食べる気もしないと思っていたけど、他の皆さんも色々工夫されているのですね。私も出汁や香味野菜、香辛料を試してみます。」と話してくださいました。

少し気分が楽になったとお聞きして、安心しました。

 

肺がん治療を続ける中で、どうしても不安なことや悩みなどが出てくると思います。そんな時に、お話をお聞きして少しでも気持ちが楽になっていただけるようにと思っています。

 


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