提携医との電話相談を受けられた肺癌ステージⅣの患者様2018/03/23 - 肺がん治療|フコイダン療法など最新・最先端治療の肺がんNavi

提携医との電話相談を受けられた肺癌ステージⅣの患者様2018/03/23

提携医との電話相談を受けられた肺癌ステージⅣの患者様

 

「先生とのお話しで、生活習慣の反省をしたり、励ましのお言葉で自信が持て、より前向きな気持ちになりました!」

 

患者様は70歳代の女性で、肺腺がん、リンパ・骨転移があり、ステージⅣ、抗がん剤治療と併用で新フコイダン療法を取り入れ、ご様子を見られている方です。

定期的に上羽院長先生とのお電話相談を受けられ、その時の経過やご体調面を踏まえ、お話をされています。

 

提携医との電話相談を受けられた肺癌ステージⅣの患者様電話相談時のご体調面は、抗がん剤の影響で肝数値が高くなり、肝臓の機能を慎重に見ながら、抗がん剤治療を続けているという状況でした。

ご相談では、主に食事について聞きたい、とのことでした。

 

 

(質問)

体に良い食べ物、肝臓に良い食べ物について教えてください。

 

(上羽院長先生からのアドバイス)

体力をつけるためには、たんぱく質が必要。体の中から一番先にたんぱく質が失われる。

白身魚や豆腐、ささ身、豆類などの良質なたん白質を摂ることを心掛けてほしい。

 

肝臓については、貝類に含まれるタウリンが良いと言われているので、貝類も適度に摂っていただくのが良い。

また肝臓の機能がかなり低下している場合は、食後、横になってもらうこともあるが、現状では30分ほどゆっくりしてから、行動をしてもらえればと思う。

もちろん、日常生活で全く動かないことは反対に体に良くないので、ストレッチやウォーキングなど、適度に体は動かしてほしい。

 

 

お電話相談では、このようなお話しをされたそうです。

お食事は体力をつけるために、とても大事なことです。医師とのお電話相談では、新フコイダン療法の進め方はもちろん、食事面や日常生活についてなど、幅広くご相談が出来ます。お電話相談を活用していただきながら、その都度の経過・ご体調面に合せた新フコイダン療法を進めていただければ幸いです。

 


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